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小児整形外科診の特徴
小児の四肢外傷だけでなく、小児特有の疾患についても対応しています。
小児股関節診では、当院小児科とも協力し、股関節脱臼のリスクがあるとされる①開排制限、②大腿皮膚溝非対称、③股関節疾患の家族歴、 ④女児、⑤骨盤位分娩を認める場合には、超音波検査とレントゲン検査によるスクリーニングを行っています。
また、その他の疾患に関しても、小児病院で研修を行ったスタッフが 診察、治療を担当します。
外来について
小児整形外科診は第2・3火曜日午前、火曜日午後(第3火曜日は小児股関節診)に予約制で診療を行っております。他医療機関・かかりつけ医より紹介状(診療情報提供書)お持ちのうえ、受診してください。可能であれば、これまでに検査されたレントゲン・MRI・CTなどをお持ちいただけますと、より多くのご説明が可能となります。